山梨県と静岡県の旅行情報
富士山(日本最高峰)
所在地 :静岡県(富士宮市/富士市/御殿場市 他)〜山梨県(富士吉田市 他)
標高 :3776.12m
最寄り :富士宮駅(JR 身延線)/河口湖駅(富士急行線)/御殿場駅(JR 御殿場線)
駐車場 :無し
アクセス :各駅よりバスで60分〜80分
※一般人が行ける日本最高峰です。
富士山(日本最高峰/登山1回目)
山/静岡県〜山梨県
標高 3776.12m (日本最高峰)
2003年8月11日(月) 〜 2003年8月12日(火)
富士山(日本最高峰/登山2回目)
山/静岡県〜山梨県
標高 3776.12m (日本最高峰)
2004年7月19日(月) 〜 2004年7月20日(火)
富士山(日本最高峰/登山1回目)
2003年8月11日(月) 〜 2003年8月12日(火)
富士山の五合目(吉田口)に到着。標高2,305m。
眼下に雲海が広がります。高い所にいる事を実感です。
五合目には登山の準備に最適な大きなレストハウスがあります。
昨日から寝ていないので、寝不足もピークです。お腹も空きます。
なので、登山前の腹ごしらえ。
周辺で体調を整えます。高山病は怖いらしいので。
なんだか太陽も陰ってきました。
近そうで遠い山頂。すぐ行けそうな距離感ですが…
売店の片隅に…。袋が膨らむ。今思えば脳みそも膨らむよね…
【18:00】登山開始。初めてなのに夜行登山に挑戦です。
最初は緩やかで広い登山道が続きます。
雲海の迫力に圧倒されます。自然は偉大なり。
湧き水っぽいのがありました。看板?が埋もれているのです。
登山道の案内看板。登山初心者には優しいですね。
ただ、すごい簡略化された地図です。贅沢は言いません。
遠くに何かしらの施設が見えます。なんでしょうか?
馬に乗って下山する人もいます。少し羨ましい…
途中、森の中を進むのです。少し薄暗いのです。
【18:35】六合目に到着。標高2,390m。良いペースです。
【19:40】すっかり日が暮れて、七合目に到着。標高2,700m。
【20:38】海抜3,000mに到達。人生初の3,000m越え!
【21:25】標高3,100mを通過。休憩しないと辛い。
【22:05】八合目に到着。標高3,200m。頭痛がぁ…
【22:25】標高3,250mに到着。この後、本八合目に23:10に到着。
問題のバスの切符。復路は須走口か御殿場口へ向かわないとダメ。
本八合目 富士山ホテル
2003年8月11日(月) 〜 2003年8月12日(火)
一晩を過ごした本八合目の富士山ホテル。
富士山ホテルの寝室。横になれるのはありがたい。
雨や風が凌げる山小屋のありがたみが身にしみます。
夏なのに暖をとります。それほど、山の気温が低いのです。
【7:10】本八合目 富士山ホテルを出発。荒天の中、登るのです。
本八合目 富士山ホテル
山小屋/山梨県富士吉田市/富士山
標高3,400m(本八合目)にある山小屋
2003年8月11日(月) 〜 2003年8月12日(火)
所在地 :山梨県富士吉田市上吉田富士山北向5618
最寄り :富士山五合目バス停 (富士急山梨バス)
駐車場 :駐車場なし
アクセス:富士山五合目バス停より徒歩で5時間程 (個人差有り)
【8:27】吉田口の山頂にある山小屋「扇屋」に到着。標高3,700m。
本日はこれより先には登れそうに無いのです。
【9:30】下山開始。暴風雨も落ち着いてきてホッとします。
下山するにつれ、雲の切れ間から下山道が見えてきました。
【10:10】吉田口と須走口へ分岐箇所。標高3,400m。
富士山での編集長。高山病で自撮りどころではありませんでした。
山の高い所にいる事を実感させてくれる雲海。
ブルドーザーが山頂へ大切な物資を運んでいます。
下山道。この辺りから登山客・下山客が増えてきました。
荒々しい斜面。最高峰の活火山たる風景です。
遠くの山々が低く感じます。富士山に登らないと見れない光景。
下山するにつれ、植物が徐々に現れだしました。
富士山にいる実感。このような光景は何とも言いがたい高揚感です。
登山道とは違って、下山道はブルドーザーの通る所が多いです。
須走口の砂走り。一気に駆け下ります。ヒャッホ〜なのです!
見た目急斜面ですが、飛ぶように下りるのです。
過酷な環境でも植物は育つのですね。
来た道を振り返ると山頂が雲に覆われて見えない状態に。
下山道の看板が無いと迷子になってしまいます。看板大事!
下山するにつれ、徐々に緑も増えてきました。
砂走りとは言え、岩が多いので踏まないように注意が必要です。
下山中の横をブルドーザーが通り過ぎます。乗せてほしい…
砂走りが終了。標高差600mを30分で駆け下りました。
【11:15】須走口の砂払五合目に到着。標高2,300m。
砂払五合目を過ぎると急に森の中へ入ります。
この辺りになると、高山病特有の頭痛もかなり落ち着いてきました。
登山側だと神秘の山に入る。そんな感じです。
下山道(登山道)の途中に登山の安全を願った祠がありました。
こうして見ると、先程と同じ山を登山してる感じがしないです。
富士山自体が神聖な山なので鳥居があってもおかしくないのです。
【11:45】須走口の五合目に到着。やっとこさ下山。
五合目の食堂で頂いた、きのこ炒め。美味!
きのこ炒飯。きのこ尽くしである。注文し過ぎた…
富士山(日本最高峰/登山1回目)
月刊吉田新聞 2003年 増刊号(第4号)
掲載ページ
2003年8月11日(月) 〜 2003年8月12日(火)
所在地 :静岡県(富士宮市 他)〜山梨県(富士吉田市 他)
最寄り :富士宮駅/河口湖駅/御殿場駅
駐車場 :無し
アクセス:各駅よりバスで60分〜80分
富士山(日本最高峰/登山2回目)
2004年7月19日(月) 〜 2004年7月20日(火)
【11:37】富士宮口五合目に到着。少し肌寒いです。
山頂を見ると雲が流れていきます。不思議な感覚。
中央に見える鳥居が富士宮口の山頂付近なのです。
【12:40】登山開始。標高2,400mからスタート。
六合目までは比較的歩きやすい道となっています。
雲が近くまで迫っています。標高の高さを感じる。
【12:50】新六合目に到着。まずまずの滑り出し。
富士山は国立公園です。大事にしていきましょう。
気圧になれる為にゆっくり登る。
六合目を過ぎると急に厳しい道へと変化します。
一寸先は雲。雲が斜面を駆け抜けていきます。
登山道はロープが目印。
”おでん”の文字がすごく魅力的に感じるのです。
眼下は既に雲の中。周囲だけが晴れている感覚です。
過酷な環境でも育つ植物に感銘を受けます。
時間が経つにつれ、雲も少なくなっていきます。
登山らしい風景。雲の上を行く旅人なのである。
写真では分かりにくいが山麓が良く見えるのです。
出発地を眼下に臨む。登っている感覚が嬉しい。
山小屋のある場所は休憩スポットなのです。
編集長も少し足を休めて景色を堪能するのです。
【15:10】七合目に到着。標高差600mを登る。
この辺りから天気が一気に晴れだしました。
ただ、登山道も過酷な道にランクアップです。
道なき道。夜間登山は無理そうですね。
【16:10】八合目に到着。200m登るのに約1時間。
ここまでの道のり。自分の足で登っている事が奇跡のようだ。
登山に青空はかかせません。前回は真っ暗か暴風雨だったので…
山小屋を過ぎ、次の山小屋へ。明確な目標で登っていくのです。
平行な写真を撮っているが、この傾斜はたまらない。
看板だと2時間で山頂予定。日暮れ前に到着したい。
山肌の角度の問題で、いままで来た道が見えない。
荒々しい道のりを、多くの登山者が行き交うのです。
何かの工事をしていました。気圧が低いのに大変だ。
気圧の関係で編集長がおかしくなってきました。
【17:00】九合目に到着。残り1時間で山頂かな。
富士宮口の最後っぽい山小屋。この後は山頂のみ。
【17:25】九合五勺目に到着。標高も3,590m。
山頂に近いからか、万年雪が望めます。
振り返ると、自分の強さを感じられます。ここまで来れたのだと。
登山道途中の鳥居。ここから神域なのである。
富士宮口の山頂より登山道を望む。やっとここまでやって来ました。
富士宮口山頂から剣が峰(最高峰)を望む。夕陽が沈みそう。
火口(西側)を望む。戻ってこれなそうな急斜面。
火口(北側)を望む。夕陽があたっております。
剣が峰(最高峰)に挑む編集長。
これが「馬の背」だ。わかりづらいですが、かなり登りにくい。
富士山測候所に到達。最高峰まであと少し!
遂に剣が峰(最高峰)に到達。標高3776mは日本最高地点です。
【18:25】昨年の雪辱を晴らせました。リベンジ成功なのです。
最高峰の証。二等三角点「富士山」
これが二等三角点「富士山」だ。
ここは登頂できた者だけが触れる事が出来る。
編集長も興奮が収まりません。気圧の関係でぐったり感出てますが。
日本最高峰からみる夕陽。感慨深いものがあります。
日本最高峰からみた火口。ここから噴火する事を考えると怖いですね。
影富士が現れました。天気の良い日しか見れない光景なのです。
本日は山頂の山小屋で宿泊予定。吉田口の山頂へ。
山頂から山中湖方面を望む。
刻々と空の色が変わっていく幻想的な風景。
眼下に広がる街の灯りが感動を増幅させます。
【19:10】吉田口山頂に間もなく到着。
剣が峰からお鉢巡りの半分の行程を歩きました。
富士山頂上 山口屋本店
2004年7月19日(月) 〜 2004年7月20日(火)
宿泊した「山口屋 本店」です。
予約なしで泊まれた。よかった…
山小屋でくつろぐ編集長。すこし高山病の予感。
富士山頂上 山口屋本店
山小屋/静岡県駿東郡小山町/富士山
標高3,715m(富士山頂上)にある山小屋
2004年7月19日(月) 〜 2004年7月20日(火)
所在地 :静岡県駿東郡小山町
最寄り :富士山五合目バス停 (富士急静岡バス)
駐車場 :無し
アクセス:富士山五合目バス停より徒歩で8時間程 (個人差有り)
【4:40】ぎりぎり間に合った御来光。夏の富士山の日の出は早い!
山小屋の人に聞くと久しぶりの御来光らしい。拝めれて良かったね。
お鉢巡り
2004年7月20日(火)
【6:00】吉田口の登山道最終地点。
昨年は暴風雨の中での到達でした。
今日は雲がなく山中湖もくっきり見えるのです。
御来光の後、登山客が登山や下山を続々と再開。
お鉢巡り(逆順)へは、山小屋の裏手から進みます。
金名水の祠。火口の積雪が溶けて湧き出る霊水。
いくつかの峰を通るが登りきるには時間がいるね。
北側には山々が連なっているのがわかります。
火口を左手に見ながら黙々と進むのです。
緩やかな道が続きますが高所なので空気が薄い。
深呼吸しながら、のんびりと巡るのが秘訣なのです。
天気が良すぎて興奮が収まらない。
火口の底まで高さがあります。下りる元気は無い。
お鉢巡りも雪が溶けるまで通行が規制されます。
荒々しい景色が続くのです。過酷な環境である。
看板に沿って進むのです。道を外さないようにです。
登山客とすれ違います。思い思いに足を進める。
時折、休憩しながら景色を堪能するのです。
影富士が本日も望めました。さすが影も日本一ですね。
眼下に広がる街並みを望めます。景色最高!
遠くに剣が峰を望みます。お鉢巡りで通ります。
影で飛び出しているのは、お茶目な編集長の影です。
【7:00】剣が峰に到着。昨日より少し暖かい感じ。
最高峰で記念撮影をする方が多いのです。
山頂にはいろいろな観測施設があります。
最高峰から富士宮口の山頂を望む。ここだけでも標高差を感じる。
馬の背の途中から山麓を望む。転げ落ちたら戻って来れない!
お鉢巡り
山/静岡県〜山梨県
富士山の山頂をぐるりと一周するルート
2004年7月20日(火)
所在地 :静岡県(富士宮市 他)〜山梨県(富士吉田市 他)
最寄り :富士山 各登山道五合目バス停
駐車場 :無し
アクセス:一周 1時間30分〜2時間程 (個人差有り)
富士山頂上浅間大社 奥宮
2004年7月20日(火)
浅間神社奥宮。今日は開いていました。お参りしちゃいます。
浅間神社奥宮。到着時は既に閉まっていました。本日の営業終了。
本日の観測情報。気圧が低いので高山病にもなる。
左は富士宮口、右は河口湖口(吉田口)です。
御殿場口の山頂にある看板。
富士山頂上浅間大社 奥宮
神社/静岡県富士宮市/富士山
標高3,715m(富士山頂上)にある神社
2004年7月20日(火)
所在地 :静岡県富士宮市粟倉地先
最寄り :富士山五合目バス停 (富士急静岡バス)
駐車場 :駐車場なし
アクセス:富士山五合目バス停より徒歩で7時間程 (個人差有り)
【7:00】御殿場口の下山スタート。
山頂よ、サヨナラである。後ろ髪惹かれる想いです。
途中ですれ違うブルドーザ。山頂に物資を運びます。
常に目の前が壮大なパノラマという贅沢な時間。
流れる雲や眼下の街並みに見とれるのです。
下りるに従って増える植物。下山を実感します。
天気が良いので布団を干している山小屋。
途中までは登山道と下山道が一緒。
登山道と下山道の分かれ道。間もなく大砂走りです!
【10:30】大砂走りの入口に到着。待ちに待った瞬間です。
これが「大砂走り」だ。一直線に駆け下りるのです!
途中で山頂側を振り返る。灰がクッションになるから爆走ができる。
相変わらずの傾斜ですが、この傾斜を走り抜けるのがたまらない!
まるで月面みたいな光景。月面を直接見た事ないのですが…
平地にだんだんと近づいているのが実感します。
大砂走りの下山は、このロープが目印です。絡まらないように!
間もなく下山も終了の時間がやってきました。景色がきれい。
【11:17】御殿場口の新五合目に到着。
御殿場口の新五合目にある貴重な休憩所「大石茶や」
昔ながらのかき氷の機械で作ったかき氷を頂く。
富士山(日本最高峰/登山2回目)
月刊吉田新聞 2003年 増刊号(第4号)
掲載ページ
2003年8月11日(月) 〜 2003年8月12日(火)
所在地 :静岡県(富士宮市 他)〜山梨県(富士吉田市 他)
最寄り :富士宮駅/河口湖駅/御殿場駅
駐車場 :無し
アクセス:各駅よりバスで60分〜80分
高那崎(日本最南端/訪問3回目)
2019年2月2日(土)
今回は”フェリーはてるま”で来島なのです。
記念碑が今日も海を望みます。
日本最南端の碑と編集長。3度目となると余裕も見えます。
波照間島灯台とサトウキビの収穫。有人の地にある日本最南端の灯台。
富士山(日本最高峰/登山3回目)
月刊吉田新聞 2003年 増刊号(第4号)
掲載ページ
2003年8月11日(月) 〜 2003年8月12日(火)
所在地 :静岡県(富士宮市 他)〜山梨県(富士吉田市 他)
最寄り :富士宮駅/河口湖駅/御殿場駅
駐車場 :無し
アクセス:各駅よりバスで60分〜80分